真ん中が池乘さんです。

皆様、こんにちは、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。お陰さまで、前英文会長16回生樋浦千佳子さんより、スタート致しましたこの、キラッと光る、県短生ゆかりの方々をご紹介するコーナーも無事、丸2年を迎えました。これもひとえに快くご寄稿下さる方々と、この方は素晴らしい方なので、是非にとご紹介のご協力して下さる方々のお陰でございます。特に、関昭典先生、関先生の教え子さんシリーズ、関先生チルドレンイヤーを企画できるほどに、素敵な方々をご紹介して下さって、有難うございました。さて、早速、関先生ご推薦の池乗由佳里さんのご紹介をさせて下さい。関先生のご推薦のお言葉です。「とにかく笑顔が素敵で周囲の人々のことも元気にさせてくれる快活な学生さんでした。」では、池乗さん、よろしくお願い致します。
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①学生時代はどんな学生さんでしたか?

英語が大好きでまあまあ真面目な学生だったと思うのですが、時間にルーズな面があり、今は亡き祖父によく県短まで送ってもらっていました。
教職を履修し、高校の時から続けていた英会話教室に通いながらバイトにも精を出し、かつ2年生のときは編入を目指していたので、結構多忙な学生生活だったと思います。
どんな学生だったか友人2人に聞いたところ、2人とも同じような答えで、①すぐみんなと打ち解けて友達が多い②しっかり者③忙しくも英語を頑張っていたイメージだそうです笑。
編入先で映画を扱った勉強がしたかったので、2年生の夏休みにはひたすらハリウッド映画を見て英語を耳にしつつ文化背景を知るために勉強していたのも記憶にあります。

②県短時代の思い出深いエピソード

一つには、1年目の夏休みにカナダのエドモントンでの語学研修に参加したことです(きらりシュリンプ人Vol.21で紹介された野原(村田)知子さんと一緒でした!)。
初めての海外、しかも先生の引率がないままの渡航で始めは不安だらけだったのが、目にするもの食べるもの、ホームステイ、英語での生活、文化等すべてが新鮮で毎日が刺激的で楽しくて最後は帰りたくないと思うほど、充実した2か月を過ごしました。(おかげで体重を10kg増やしてしまいました)
語学学校では自分のレベルより高いクラスに入ってしまったので、先生が話す英語が理解できなかったり、自分の意見を英語で伝えることに苦労しました。クラスメイトに県短生がいなかったのも最初は心細く感じていたのですが、同年代の台湾人の子と仲良くなり20年たった今でも交流が続いています。
県短の友達と語学学校のクラスメイトと一緒にロッキー山脈の街ジャスパーに旅行したのもいい思い出です。
二つには、県短志望者にむけての説明会で、12月に紹介される太田貴子さんと一緒に司会をしたことです。あまり人前に出ることは得意ではないのですが、終わった後に参加者から嬉しい感想をもらったのを覚えています。

③近況

県短卒業後は、新潟大学に編入しました。大学卒業後は、東京にある年配の方向けの海外旅行を取り扱う旅行会社に就職し、今に至っています。
旅行業界を志望したきっかけは、今思えば県短時代のカナダへの語学研修で、海外の友達ができたからその国に興味を持ち旅行をする。異文化に触れることのできる海外旅行の魅力にはまったからです。
手続き業務の部署にいるのですが、仕事としては電話やカウンター対応はもちろん、ホテルや船の手配やお客様にお渡しする日程表などを作成しています。船に関係する仕事が好きでクルーズコンサルタントの資格を取りました。
また添乗業務もあるため時々海外に行くのですが、カナダには縁があるようで社会人になってから5回訪れています。数年前にエドモントンで一泊する機会があった際は語学研修を思い出し懐かしい気持ちでいっぱいでした。
長く同じ仕事を続けていられるのは、同僚やお客様に恵まれているなぁと思います。人対人の仕事なので正直大変なことも多いのですが、ありがとうという言葉をいただくと辛い気持ちも吹っ飛び活力になっています。お客様の気持ちに寄り添い、少しでもハッピーになっていただけるような対応を考えながら仕事をしていきたいと考えています。

④これからの抱負

海外旅行を扱う部署にいながら、英語からはだいぶ遠ざかっています・・・。学生時代に身に着けた単語も頭の引き出しの奥深くにしまわれてしまっているので、少しでも英語に触れる時間を設けたいです。とりあえず、YouTubeで英語に関係する動画を見ることから始めたところです(笑)。
また、「今ここ」を意識して、周りに感謝しながら自分に正直に生きていきたいと思っています。

⑤シュリンプクラブ会員に向けてのメッセージ。

当初このお話をいただいたとき、楽しそう!と軽い気持ちでお受けしたのですが、締切が近くなるにつれ、自分の記憶が薄れていることまた自分のことを書けるほどの話がない・・・と悩みました。それでも書き始めてみると面白いことに記憶が思い出されていくもので、県短時代が充実して宝物のような時間だったんだと改めて実感しています。先生方や友人に感謝です。またこのような機会を与えていただきありがとうございました。
今後も県短仲間としてどうぞよろしくお願いいたします。

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いかがでしたか。関先生も仰って下さったように、明るい雰囲気の池乘さんに元気づけられましたね。池乗さん、有難うございました。
さて来月以降も関先生ご推薦の教え子さんシリーズが1月まで続きます。その後は平野先生からのご登場となります。楽しみにしてくださいね。

きらりシュリンプ人に関するご意見、ご感想、ご要望、この方のインタビューを聞きたい、ご紹介したいというのがございましたら、シュリンプクラブ広報事務局kentanshrimp@gmail.comまでお寄せ下さい。また突然のインタビューを依頼するかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

では、また来月24日にお会い致しましょう。 シュリンプクラブ広報事務局 16回生 渡部敦子

こちらが、来月以降のご寄稿をご快諾なさって下さった方々です。

11月 41回生 稲毛田(旧姓 水藻)佑花さん
12月 35回生 太田貴子さん
1月 39回生 梨本千春(芸名 梨沢千晴)さん
2月 平野絹枝先生
3月 23回生 飯田(旧姓 高木)悦子さん
4月 9回生  中田(旧姓 前田)のりさん
5月 26回生 桑原(旧姓 木村)澄子さん
6月 3回生  丸山(旧姓 小林)れい子さん
7月 26回生 小島早苗さん
8月 30回生 長谷川昌子さん
9月 5回生 藤川(旧姓 高橋)美津子さん
10月 29回生 松野(旧姓 太田)典子さん